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こちら天界、いまどこにいるの???

ゆるゆるとね、ココにあった証を

結果、親は元いた場所に帰りましたとさ

片麻痺と介護

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やっぱり母親とうまくいかなかったと言うのが、表向きの一番の理由

 

でもホントは、私たちに対して、母親が侮辱的なことを言ったのが、

たぶんきっかけだと思うんだ

 

私はその言葉を聞いた時に、自分の感情が面白いように冷めていくのを感じたよ

 

詳細は言えないけど、まあ私たちにとって最大級な侮辱的な言葉

 

私がリビングに座っていると、それだけでびくびくするっていうから、

じゃあと思って昼頃起きるようにして、リビングにpc置いてあるから、

メールチェックとか最小の作業してから、最後の砦の寝室に避難するとかしてたのに

 

今日の目覚めは2か月ぶりの心地いい朝で、私は前の日にコメ炊いて、

翌日簡単な朝食を作って、2か月ぶりに相方サンと一緒に食べたご飯が、

まあ美味かったこと美味かったこと

 

おかわりもしたよ、あまりに美味しくて

 

2か月弱、食事を作ることをしてなかったから

 

もともと互いに生活時間が違ったし、夕ご飯を作ろうにも、

相方サンの帰ってくる時間には、もう親は寝る時間だし

 

必然的に外食ばかりになって

 

それでも母親をあちこち連れてったけど、もう痴呆が入ってたし、

汚い話で申し訳ないけど、小・大を漏らすこともあったし

 

そうなると、また今度私がおむつを勧めるんだけど、

父親は母親の行動にいちいちダメだしするし、

最初はおむつにもどちらかと言えば否定的だったんだ

 

なので私のほうも、あちこち連れてくのが申し訳ないように思えて、

だんだん母親を連れて表いくことがなくなってきて

 

これを親側から見たら、また違った側面から見ることになるかもしれないけど

 

私はこれだけは断言していえるけど、義務は果たした

 

私が寝てる間とかには、母親は相方サンにいろいろ言ってたみたいだったけど、

それでも相方サンは生活時間が合わないってことはわかってたし、

何より私が限界だってことに気づいてたらしい

 

私はね、例えて言うなら、HPが残り1になっても、我慢する気でいた

でも他人=相方サンの目には、いろいろと私がダメになるってことが見えてたらしい

 

これから先、私たちのほうから、再度おいでって言うことはないと思う、99%

 

相方サンには、もう帰る準備を速攻で進めてた父親に対して、

止めるすべを持ってなかったらしいし

 

だって帰るって聞いたその時にもうすでに、ガス電気水道、

その他あらゆる生活要素をもう準備してたんで、止める隙もなかったそうな

 

母親は止めてほしい口ぶりだったそうだけど、私が知ってる母親は、

そこで相方サンが止めたなら、天狗になって、やっぱりいてほしいんだな、

じゃあ仕方ないからいてあげよう的な気持ちを前面に押し出すから、

って言っといた

 

だって事実だから

 

両親、特に父親には、高い勉強代を払っても、得られるものがあったと思うし

 

それまでデイケアとかにも消極的だったのが、これから利用するって言ってたし、

ケアマネさんと話し合うとも言ってたから

 

今は毒親とは離れる時代だっていろんな本が出てるし、ネットにも書いてある

 

離れたほうが正解だったよ、心からそう思う

 

私に対しては、母親は毒親だったと再度思い知らされました

 

 

 

母がしんどい

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