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こちら天界、いまどこにいるの???

ゆるゆるとね、ココにあった証を

時をかける少女(大林版)と時をかける少女(細田版)

今『バケモノの子』やってるじゃん???

んで民放でも同じ細田監督をやってるわけさ

 

で、こないだ深夜映画でね、実写版時をかける少女やってたんよ、原田知世のね

 

リアルタイムだとあたしまだひとケタ年齢のころでね、

プラスなんかアイドルが出るお披露目映画的な括りで、今までみてこなかったんだけど

 

元々レンタルする必要性可能性は、ここ10年全くない人だからねえあたし

 

深夜映画はたまにイイヤツやるからね、録ってみたわけよ、翌日

 

そしたらね、のっけから舞台背景(まあロケ地)がノスタルジープンプンしてね

今でもあるんだろうか、あの町並みは

家の屋根が瓦だったりとかさ、もう昭和的要素バリバリでね

 

で、まああとからいろいろ調べたりもしたけど、あれは原作が筒井氏でしょ、

これは知ってたんだ、氏の本は一冊も読んでないんだけど(ゴメンなさい・・・)、

ドラマ原作とかによくいる方でね

 

某ミステリー系長寿ドラマの、『最後の喫煙者』は、子供ながらにシュールだなー、

って見てたからねえ

 

・・・ってなんであたしはいっつも脱線脱線また脱線するんだろう(*^-ェ-),ムー

 

とにかく大林版は、未来人の一夫と、

大きくなった和子が出会ってもわからない設定になっててね、

そこでせつねええええ~~~!!!と地団駄を踏んでたんだけど

 

細田版だと要所要所はおさえてて、

当人も原作の出来事から約20年後を舞台に設定ってなってて

 

未来人だった一夫は、将来この世には緑は絶えてるから、

ラベンダーが欲しくてこの時代にやってきたって言う設定だったけど、

細田版もやっぱり未来には緑もないし人こんなにいないし、

ただこの時代にだけ存在してた、一枚の絵が見たくて来たって言う設定でね

 

んでねえ、やっぱラストがさ、けっこう良くてさ

誰かが言ってたけど、あそこでキスしないのが細田節だ、と

 

大林版では色恋とんとなかったんだけど、

細田版ではこう今までどす黒い闇抱えてるアタシでさえキュンキュン言ってましたから

 

でさ、もう終わるんだけどね、その録画しといた細田版を、

一回もみてないであろう相方サンと一緒に観たわけだよ

 

そん時『そ言えば実写の“時かけ”ってみた???』って聴いたらみてないと!!!

Σ(- -ノ)ノ 

 

ああああたしゃてっきり見てるもんだと思ってましたけど、

やっぱりアイドル映画だと思って見てなかったみたいだ、なんともったいない

 

それをしってりゃ、大林版も見せてたのに~~~

・・・知らなかったから消しちゃったよ・・・|出口| λ............トボトボ 

 

そして細田版では魔女おばさんがツボ

彼女は実写版のヒロインだった説が浮き沈みしてます

 

そして大林版の『桃栗三年柿八年』、オリジナルより前に筋少で知りました(爆)

 

嗚呼、そのうち過去のマッドマックスとか深夜でやらんだろうか・・・

某世紀末マンガがパクったと聴いてから、その漫画を先に読んじゃったんで、

元がどんなもんだったか知りたいんよ・・・...( = =) トオイメ

 

・・・いやだったらレンタルすればいいじゃんとか言うなソコ

 

ああいう場所がニガテなんだよーーーε=ε=ε= 。・゜(゜ノT-T)ノ

 

 

 

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