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こちら天界、いまどこにいるの???

ゆるゆるとね、ココにあった証を

症例A推し

今週のお題「最近おもしろかった本」

 

日々マンガしか読まないんですけど

 

マンガを卑下するわけでもありませんけど

 

総じて字の本って、じっくり読まないとダメな部分もありますし、

引きこもりなワタクシとしましては、ついついネットが目の前にある以上、

それを使わざるを得なくて、なおかつ寝室に行けばお手軽なマンガについつい手が・・・

 

もう一度言いますが、マンガを卑下してるわけじゃありません

藤田和日郎氏は最高のストーリィテラーです

からくりサーカス何回読んでも泣く

 

板東いるか氏は絵がすこぶるキレイです

 

その他にも名だたるお気に入りの漫画家さんは幾人もいらっしゃいますが

 

ふとファミレスやら飲食店に入った時なんかは、字の本も読むんですよ、

なかなか行けないんですけどね

 

そこで何か月もかけて読み切ったのが『症例A』

あちこちで推してますよワタクシ

 

東野圭吾氏とか乙一氏なんかもいいんですが、様々な理由から、ね

 

あらすじと言うか、ざっくり言うと、精神科病棟の患者と精神科医師との話、

なんですが

 

元々アタクシ自身が、こういう・・・なんて言うんですか、

どこかに闇が潜んでる系って言うんですか、ビリー・ミリガンも読みましたし、

平山夢明も一時期読んでた時期ありましたし

 

まあさくっと『そう言う本』なんですけど、これがまたツボにハマっちゃって

 

自身が境界性なんでわ、と、ざっくり思ってましたし、

いくつかあてはまることもありましたし、逆に作家側から見たら、

これほど美味しい素材はないなとも思いますし、家族や知り合いにいたら困りますが

 

そう言うもんです、境界性人格障害って

 

そんで、何が面白いかって、境界例の片割れとして、その女の子の行動が、

そういうことするよね、ってわかっちゃう自分がいてね

 

この作者さんは、ひとつのことを延々掘り下げて書くタイプではないみたいです

毎回毎回違うテーマを選んで書いてるみたいなんですけど

 

もうひとつ、言いたいのが・・・

作者さん、失踪中なんだそうです

2009年から

 

何かリンクするところがありますね

 

良かったら是非

 

 

 

症例A (角川文庫)

症例A (角川文庫)